| 著 者 |
題 名 |
登 録 日 時 |
容量 |
| 石原 純 |
自然科学としての医学 |
2009/11/27 |
87KB |
| 関口鯉吉 |
日食回顧 |
2009/10/21 |
37KB |
| 石原 純 |
科学教育の原理的認識 |
2009/10/07 |
51KB |
| 石原 純 |
科学的精神とその養成 |
2009/10/02 |
30KB |
| 村田 全 |
数学の単一性と多様性をめぐる試論 |
2009/09/012 |
153KB |
| 村田 全 |
歴史学としての数学史・科学史 |
2009/08/29 |
113KB |
| 村田 全 |
集合論史のひとこま――カントルとデデキント |
2009/08/11 |
65KB |
| 村田 全 |
数学的創造の底流 |
2009/08/10 |
91KB |
| 村田 全 |
忙しさについて |
2009/01/02 |
14KB |
| 村田 全 |
漁書雑録 |
2008/12/29 |
45KB |
| 天野 清 |
物理学と数学に関する覚書 |
2008/12/07 |
34KB |
| 天野 清 |
不確定性関係の直感的導き方への注意 |
2008/12/04 |
59KB |
| 天野 清 |
古典力学の展開と不可逆性 |
2008/11/29 |
25KB |
| 天野 清 |
物理学の現実的基礎 |
2008/11/22 |
75KB |
| 天野 清 |
国立物理工学研究所設立の歴史 |
2008/11/22 |
77KB |
| 天野 清 |
ウエッジウッド |
2008/11/17 |
26KB |
| 天野 清 |
物理学者ウィーンの回想記 |
2008/11/15 |
48KB |
| 天野 清 |
Heinrich
Hertzの生涯と業績 |
2008/11/14 |
323KB |
| 村田 全 |
連続性の問題へのこだわり(遺稿) |
2008/11/08 |
114KB |
| 新城新蔵 |
彗
星 |
2008/10/29 |
35KB |
| 新城新蔵 |
富士山頂太陽観測所 |
2008/10/24 |
26KB |
| 北里柴三郎 |
「ペスト」と蚤の関係に就て ―― 淡路島由良町に於ける「ペスト」流行の研究 |
2008/10/12 |
709KB |
| 一戸直蔵 |
誰にも分かる暦の話 |
2008/10/08 |
146KB |
| 三木 清 |
技術の精神と文学のリアリズム |
2008/10/03 |
33KB |
| 桑木ケ雄 | ニュートン |
2008/09/26 |
88KB |
| 田中祐吉 |
学問上に於ける大学派と北里派との衝突史 |
2008/09/25 |
184KB |
| 寺田寅彦 |
アインシュタイン |
2008/09/04 |
66KB |
| 長岡半太郎 |
物理学を学ぶ青年諸子に告ぐ |
2008/08/25 |
38KB |
| 桑木ケ雄 |
研究と科学教育 |
2008/08/23 |
39KB |
| 石原 純 |
現代物理学に於ける時間空間概念及び実在の本質 |
2008/08/04 |
57KB |
| 木村 栄 |
緯度変化に就て |
2008/08/04 |
339KB |
| 石原 純 |
物質と空間時間との必然的関係 |
2008/07/27 |
37KB |
| 新城新蔵 |
大文字 |
2008/07/21 |
21KB |
| 長岡半太郎 |
旅日記より |
2008/07/20 |
53KB |
| 長岡半太郎 |
ヘルマン・フオン・ヘルムホルツ先生小伝 |
2008/07/19 |
33KB |
| 石原 純 |
自然科学の方法としての観察、実験等について |
2008/07/17 |
46KB |
| 新城新蔵 |
七夕の宇宙観 |
208/07/16 |
34KB |
| 石原 純 |
自然の偶然性 |
2008/07/15 |
55KB |
| 石原 純 |
「数学と弁証法」の問題 |
2008/07/13 |
32KB |
| 石原 純 |
日本科学史 |
2008/07/09 |
1.4MB |
| 石原 純 |
数学に於ける具象性 |
2008/07/05 |
41KB |
| 加藤 正 |
加藤正については、「加藤正」の部屋を参照。 |
2007/04/15 |
| 数学の単一性と多様性をめぐる試論 | ギリシアに端を発する西欧数学が唯一の数学であるかどうかの考察――
『思想』1972年4月号所収の論文、 |
153KB |
| 歴史学としての数学史・科学史 | 数学史・科学史もまた歴史学の一分野である。――『思想』1977年1
月号所収の論文。 |
113KB |
| 集合論史のひとこま――カントルとデデキント | 『数学セミナー』1968年12月号掲載論文に、補注をつ
けた決定版。 |
65KB |
| 数学的創造の底流 | 西洋の数学的創造の底流には哲学があるが、和算にはそれがない。雑誌
『思想』513号発表原稿の増補改定版 |
91KB |
| 漁書雑録 | 若き日の村田先生が京都・神戸の書店をめぐって書籍を求めたはなし。
(単行本未収録) |
45KB |
| 連続性の問題へのこだわり(遺稿) | 村田先生の遺稿。晩年の最大の関心事であった「連続」についての考察の
途中経過報告。遂に未完に終わりました。 |
114KB |
| 数学と哲学のはざまで | 『学問の中の私』所収。立教大学理学部から桃山学院大学文学部に移った 理由を研究歴とともに述べる。 | 82KB |
| 虚学のすすめ | 『学問の中の私』所収。実学でなく「虚学」こと大切だと説く。 |
60KB |
| パスカル私記 | 『数学と哲学との間』所収。集合論の歴史から見るとパスカルはどう見え るか。 | 70KB |
| 来しかた行くすえ――数学史研究の途上にて― | 『数学と哲学との間』所収。哲学か数学か迷った末に数学を選び基礎論研
究から数学史研究にいたるまでの軌跡。, |
32KB |
| 数学史における逆説の役割 | 『数学と哲学との間』所収。ギリシアのゼノンの逆理と集合論の逆理が数 学に及ぼした影響を数学史の観点から考察 | 109KB |
| 数学における無限と有限の弁証法 | 『数学と哲学との間』所収。竹内啓編『東京大学教養講座1 無限と有 限』所収のものを全面的に改稿したもの。 | 121KB |
| ボレルのエフェクチフ概念の形成 | 『数学と哲学との間』所収。著者最初の論文。原論文は「高崎論叢』
(1953年)に発表されたものを加筆。 |
93KB |
| カントルにおける数学と哲学 | 『数学と哲学との間」に収録された中で唯一の書き下ろし。カントルの集
合
論の背景をなす哲学を論じる。 |
165KB |
| カントルの集合論形成のスケッチ | カントルが集合論を作り上げるまでの簡明な解説 |
82KB |
| 連句へのお誘い | 村田全先生が、一般向けに書かれた連句へのお誘い。 |
40KB |
| 数学における存在――その歴史的考察―― | 図形,数,量,集合など数学における存在とはいったい何なのかを歴史的
に論じる。 |
67KB |
| 純粋数学と応用数学――その謎に関するメモ―― | 『数学と哲学の間』所収。純粋数学と応用数学についての哲学的側面に関
するメモ。 |
27KB |
| 日本の数学 西洋の数学――比較数学史の試み | 和算と西洋数学の歴史の比較を通じて,和算の特性とその限界,西洋数学
の論証的性格の由来を探求。 |
1.2MB |
| 論証的学問の成立 | 『科学史のすすめ』(筑摩書房刊『学問のすすめ』第18巻)所収の「論
証的学問の成立」の全文。「数学」という論証的学問がいかにして成立してきたかを歴史的に説く。 |
137KB |
| 建部賢弘の数学とその思想 | 積孝和の弟子にして,もっとも独創的な数学者・建部賢弘の『綴術
算経』を,建部独自の数学観ないし哲学観の表出と見る著者が詳しく建部の数学思想を検討する. |
344KB |
| 数学史散策 |
『数理科学』(ダイヤモンド社)に連載され好評を博した「数学史散策」
を増補して同社から出版された『数学史散策』(1974年)の全文をPDF化したもの.今回PDF化するに当って、原著にはない、「事項索引」「人名索
引」「書名索引」をあらたに作成に巻末に付した. 古代ギリシアから20世紀までの数学の歴史を概観する形で著者の数学史観を展開しながら、数学史を研究するための史料・研究論文などを著者の透徹した史観 と哲学に裏打ちされた眼力によって紹介する名著. |
1.3MB |
| 「数学」の
概念と数学史への視点 |
村田全『数学と哲学との間』所収「『数
学』の概念と数学史への視
点」の全文. 数学と数学史との関係を論じて、いわゆる趣味としての「数学史」研究家や、数学を数学教育の方便と考えている数学教育者への頂門の一針. |
6KB |
| 集合論史のひとこま――カントルとデデキント |
集合論のカントル、イデアル論、無理数論、自然数論のデデキントとの接
点と、カントルに及ぼしたデデキントの影響を論じながら、カントルの集合論の核心をなす概念の形成過程を論究する.「数学セミナー」掲載.のち『数学史の
世界』(玉川大学出版部)所収. |
64KB |
| 集合論の背景 |
カントルの前半生における代表的論文「直線状の無限点集合について」を
種に、カントルの集合論の背後にある思想的契機をさぐる.「数学セミナー」掲載.のち『数学史の世界』(玉川大学出版部)所収. |
35KB |
| 『ブルバキ 数学史』について |
邦訳『ブルバキ 数学史』の「訳者覚えがき」を大幅に加筆訂正し、あら
たに参考文献も付け加えた.ブルバキの数学史を批判的に紹介しながら、随所に著者の独自の数学史観を展開している. |
88KB |
| 建部賢弘 | 研幾算法 | 建部賢弘の『研幾算法』を完全にPDF化したもの(漢文) |
162KB |
| 村田 全 |
建部賢弘の数学とその思想(著作権有り) | 学者・建部賢弘の『綴術算経』を,建部独自の数学観ないし哲学観 の表出と見る著者が詳しく建部の数学思想を検討する. | 344KB |
| 建部賢弘 | 綴術算経 | 建部賢弘の「綴術算経』を完全にPDF化したもの |
181KB |
| 林 鶴一 |
和算ニ於ケル整数及ビ分数ノ取扱ヒニ就テ | 林鶴一が『東北数学雑誌』に発表した 「和算ニ於ケル整数及ビ分数 ノ取扱ヒニ就テ」の全文.和算でどのように整数と分数を取り扱っていたのかについて,和算の各流派別に解説している. | 341KB |
| 狩野亨吉 |
記憶すべき関流の数学家 | 関孝和の弟子のうち、中根元圭と本多利明について論じた佳作 | 51KB |
| 彗 星 | 彗星を解説し、彗星は「流星団」から生まれたととく。 |
35KB |
| 富士山頂太陽観測所 | 富士山頂に太陽観測所を設置せよという提言。これが後の乗鞍のコロナ観
測所になったか。 |
26KB |
| 大文字 |
京都の大文字焼きによせて、天文・地文の意味を読み取る意義を説く |
21KB |
| 七夕の宇宙観 | 『天文大観』所収。七夕の星を題材に現代天文学の知見を語る。 |
34KB |
| 太陽と流星 | 『天文大観』所収。太陽の自転も地球の自転も流星の落下が原因とし、流
星団が星を形成したとする。 |
45KB |
| 月 | 月にまつわる話題のいくつか。月のクレーターを噴火口とするのは時代の
制約か。『天文大観」所収。 |
141KB |
| 七夕物語 | 七夕の起源を中国の古典を引用して解説。『宇宙大観』所収。 |
51KB |
| 夏の夕の天文 | 七夕に関連して、牽牛織女のはなし、さそり座のアンタレスと星の進化な
どを論じる。『宇宙大観』所収。 |
39KB |
| 天地初発の時 | 『宇宙大観』所収。星と惑星は、原始流星団が凝集して生成されたとい
う、新城流「宇宙生成論」の解説 |
28KB |
| 火星と人 | 『宇宙大観』所収。火星人はいるかどうか、火星とはどんな星かなどを解
説 |
34KB |
| 宇宙の大法 | 『天文大観』所収。宇宙の大法=万有引力についての随想 |
27KB |
| 宇宙と人生 | 『天文大観』所収。 |
43KB |
| 初日の出 | 『宇宙大観」所収。初日の出によせて、古今東西の太陽にまつわる逸話と 太陽の天文学的意義を説く。 | 30KB |
| 秋の夜の月に対して | 『宇宙大観」所収。月見の季節に新聞に掲載された、月に関する随想。 |
32Kb |
| 宇宙の大を見よ | 『宇宙大観』所収。内容:星祭/天行健/惑えるは星か人か/百億の太陽
/火星と人/流星/渦巻/七夕物語 |
62KB |
| 牽牛織女 | 七夕の伝説によせて、日本および中国の文学作品を縦横に引用しな
がら、宇宙の初期に無数に存在した流星が凝集して星ができたという、新城独自の宇宙論をも展開する。 |
24KB |
| 宇宙進化論 |
東洋天文学史研究で有名な、新城新
蔵の、宇宙の初期
に宇宙に充満していた流星の粒が凝縮して星と太陽系ができたという、ユニークな宇宙進化論。 |
169KB
|
| 法華と天文 |
法華経を天文学的に解釈するという、ユ
ニークな論考 |
40KB |
| 秋の夜の月に対して |
天文学者としての新城が、文学作品を引きながら、月につ
いて優しく解説する。 |
43KB |
| 天文大観 |
天文学と人間とのかかわりを古代から現代までに亘って説
く。(2002/12/18誤植訂正) |
66KB |
| ニュートン | ニュートンの小伝 |
88KB |
| 研究と科学教育 | 「研究所の三種」「研究所の組織」「独逸流の大学」「英仏学者の評」
「学会の覇王」「科学の人道化」を収める。 |
39KB |
| 長岡半太郎博士著「随筆」 | 本サイトにも収録している長岡半太郎『随筆』の紹介 |
19KB |
| 学術史の断面――西暦1600年の東洋及西洋―― | 1600年前後の西洋と東洋に於ける科学的な動きを比較する。 |
46KB |
| アインスタインの哲学 | 『物理学と認識』所収。相対性理論と当時の哲学との関係を解説する。 |
39KB |
| 絶対運動論 | 『物理学と認識』所収。絶対運動の概念を歴史的に解説する。 |
71KB |
| 文芸上の描写論と科学 | 『物理学と認識』所収。文芸の運動としての描写論と科学上のマッハ主 義、ラッセルの論理主義との関係を論じる。 | 29KB |
| 力の観念の歴史的発達 | 『物理学と認識』所収。力の概念の歴史的発展をのべる。 |
37KB |
| カントの最初の論文に就て | デカルト、ニュートン流の運動の概念とライプニッツ流の運動の概念につ
いてカントがいかに考察したかの解説 |
53KB |
| 帆足万里 | 「窮理通」で有名な帆足万里の事績の解説 |
36KB |
| 本木仁太夫良永の事績 | 長崎のオランダ通詞にして、地動説の我国最初の解説者、本木良永の業績
の解説 |
68KB |
| 新日本史物理篇 | 明治期からの日本の物理学の歩みを概説 |
49KB |
| エレキテル物語 | エレキテルに関する歴史 |
28KB |
| 科学史の研究 | 科学史学会創設に当って,科学史の研究とはいかなるものかを論じたも
の. |
34KB |
| 物理学と認識 | 物理学においては、マッハ流の経験論
は成り立たないと論じる。『物理学と認識』(大正11年)の
トップを飾る論考。(2007/02/04)改定 |
40KB |
| 「毛抜」其他 | 歌舞伎一八番「毛抜」に使われている磁石の話 から電磁気の歴史に及ぶ。 | 26KB |
| 科学史の研究 | 米欧における科学史研究の発展をたどりながらあるべき科学史について提 言する。 | 48KB |
| 指南車及羅針盤史雑考 | 古今東西の指南車に関する史料を駆使して、その歴史を明らかにする。 | 75KB |
| 磁石及琥珀に関する東洋科学雑史 | 古今東西の文献を博捜して、磁石と琥珀について論じたもの。 | 123KB |
| 寺田博士の手紙 | 寺田寅彦の手紙を紹介しながら、在りし日の寺田を偲ぶ。 | 30KB |
| 安藤昌益 | 孤高の思想家,安藤昌益と『自然真営道』を紹介し,解説する。 |
100KB |
| 天津教古文書の批判 | 今なお一部で信じられている竹内文書 (天津教)の「神代文字」と称するものが、明治以降の偽作であ ることを科学的に論証した画期的な論文。 | 183KB |
| 志筑忠雄の星気論 | 『歴 象新書』の著者志筑忠雄の宇宙論が、西洋の影響ではなく、独自のものであることをはじめて論じ、志筑 の名を知らしめた名論文。 | 36KB |
| 記憶すべき関流の数学家 | 関孝和の弟子のうち、中根元圭と本多利明について論じた佳作。 | 51KB |
| 安藤昌益 | 安藤昌益を世に知らしめた狩野亨吉の名論文。 | 84KB |
| 物理的空間の実現 | 戸坂の初期論文。「物理的空間の成立まで」の続編。アインシュタインの 相対論との関係で物理空間を論じる。 | 100KB |
| 物理的空間の成立まで――カントの空間論 | 戸坂の初期論文。カントの空間論を批判的に検討している。 |
140KB |
| 科学の大衆性 | 科学の大衆性は、科学の階級性の一つの実質である。「イデオロギーの論
理学」所収。 |
102KB |
| 科学の歴史的制約 | 科学の階級性には4つの階梯があると説く。「イデオロギーの論理学」所
収の一篇 |
86KB |
| 技術へ行く問題 | 科学の目標はどうしても物の生産に行くらしい。 |
24KB |
| 生産を目標とする科学 | 科学は認識を目標とするのでなく,生産を目標とする。 |
24KB |
| 技術と科学との概念 | 技術は物の生産の力の水準である。 |
27KB |
| 科学と科学の観念 | 科学は物質的生産の一つの型であり,認識はその産物である。 |
28KB |
| 技術的精神とは何か | 技術は単なる「労働手段の体系」ではないと説く。 |
42KB |
| ひと吾を公式主義者と呼ぶ | 「科学的精神について」の一篇 |
47KB |
| 現代科学教育論 | 科学教育の目的は科学的精神の教育である。 |
46KB |
| 再 び科学的精神について――教学に対して―― | 最近日本の科学論続編 |
57KB |
| 最近日本の科学論 | ――総論の部ー一般的特色について―― |
49KB |
| 思想と風俗 | 世の中の風俗から、時代の思想を摘出 した、哲学者戸坂の名著 | 510KB |
| 科 学的精神とは何か(2007/02/25改定) | 日本的精神主義に対抗して、真の科学的精神を説く。 | 56KB |
| 技術の精神と文学のリアリズム | 。技術の精神と文学の精神とは如何に類似し、また如何に相違するであろ
うか |
33KB |
| 構想力の論理 | 未完の大著「構想力の論理」は、三木の哲学体系への最初の足がかりで
あった。 |
1.2MB |
| 科学批判の課題 | 新興科学=マルクス主義に対する観念 論からの批判への痛烈なる反批判 | 149KB |
| 科学の発展の制限とその飛躍 | 科学を発展させるものは、社会的変化を容認するものだけに可能であると 説く。 | 111KB |
| 弁証法とその俗流化 | 河上肇の唯物弁証法理解を、弁証法の俗流化として批判する。(2003/02/12) | 49KB |
| 近代科学と唯物弁証法 | 「マルクス主義者」としての三木が、社会科学は唯物弁証法を基礎にして こそ、真の科学足りうると説 く。(2003/02/04) | 59KB |
| 技術哲学 | 三木による技術概念の導入は、その後の技術論論争の主要な論点となっ た。(2003/01/23) | 192KB |
| 語られざる哲学(工事中――御覧いただけません) | 悔は語られざる哲学である――三木清23歳の傑作。 | 143KB |
| 消息一通 | ドイツに留学中の三木清によるドイツ哲学界のいきいきとしたレポート | 45KB |
| アインシュタイン | アインシュタインの簡明な伝記 |
66KB |
| 物理学序説 | 物理学の哲学的考察を目指しながら、惜しくも未完に終わった論考。 |
240KB |
| 連句雑爼 | 物理学者の連句論。音楽との対比など、ユニークな論考 |
128KB |
| ラジオ雑感 |
ラジオにまつわるあれこれ。自然科学者がラジオを修理しない理由がおも
しろい。 |
28KB |
| 方則について | 自然科学の法則とは如何なるものかを 論じ、厳密な法則は存在しないと説く。 | 45KB |
| 相対性原理側面観 | アインシュタインの相対論発表からほどなく書かれた寺田の相対論観 | 32KB |
| 太陽面の変動と地球上の天気 | 太陽黒点の変動と天気との関係に関する論文の紹介。 | 43KB |
| 和算ニ於ケル整数及ビ分数ノ取扱ヒニ就テ | 林鶴一が『東北数学雑誌』に発表した 「和算ニ於ケル整数及ビ分数 ノ取扱ヒニ就テ」の全文.和算でどのように整数と分数を取り扱っていたのかについて,和算の各流派別に解説している. | 341KB |
| ばば物語 | 農村の屎尿問題をユーモラスに画く |
50KB |
| 村民大会まで――播磨平野の一隅から―― | 戦後農村の民主化をめぐる悲喜劇の軽妙な素描 |
43KB |
| デートン・ミラー『火花・稲妻・宇宙線』訳注より | 哲学者よりは、科学者としての加藤の一面が見られる好解説 |
121KB |
| 理論の党派性の問題並に党派性イデオロギーに就て | 加藤正が、治安維持法違反で逮捕された際に、東京地方裁判所検事局宛て
に提出した手記。 理論に党派性があるのか、客観的なものがについて、加藤の立場を詳述する。 |
127KB |
| 唯物論の立場 | 思考の弁証法を唯物論的認識のあらゆる方面に適用することが大切だ |
37KB |
| 唯物論における哲学の問題 | 唯物論的弁証法での哲学の位置につてい論じる |
88KB |
| ダンネマン『大自然科学史』訳篳余録 | ダンネマン『大自然科学史』翻訳上の問題と、訂正 |
65KB |
| デートン・ミラー『火花・稲妻・宇宙線』訳者のことば | 加藤正の科学論ともいうべきもの |
100KB |
| エンゲルス『自然弁証法』上巻・付記 | 『自然弁証法』上巻に付した簡単な付記 |
17KB |
| 読者カード批評 | 訳者を交代せよという読者に対する批判 |
21KB |
| 読者カードに就て | ダンネマン『大自然科学史』の読者カードに関する感想 |
20KB |
| ダンネマン『大自然科学史』第6巻訳序 | 19世紀初頭の科学史概説 |
53KB |
| 三百年祭と四百年祭 | ガリレイの400年祭とニュートンの300年祭にかこつけた、ガリレオ
とニュートンに関する小話 |
27KB |
| 「客観主義」に関する質問 | 加藤が批判された「客観主義」が、ソ連公認の百科事典の項目をになると いう指摘 | 17KB |
| ダンネマン『大自然科学史』改定版はしがき | 『大自然科学史』改定版発刊に際しての「はしがき」 |
24KB |
| レッシングと合理的精神 | 加藤正の死後発表された合理主義者レッシング論 |
94KB |
| マルクス主義の定義――理論と実践との統一―― | 福本イズム・三木哲学に対抗するマルクス主義の定義の提示 |
22KB |
| ダンネマンのことども | 大著『大自然科学史』の著者ダンネマン小伝 |
21KB |
| マルクス主義の定義 | マルクス主義の定義に関する小論 |
22KB |
| 合理主義の立場 | 非合理的なものは存在しない。現実の一限定、問題と見て解決を合理的な
ものに見るのが合理主義である |
65KB |
| 科学としての哲学 | 唯物論は哲学でなく、思考の法則の科学こそ哲学である |
22KB |
| 自然科学的世界像の問題 | 『科学』1937年4月号「自然科学的世界像」特集号掲載の田辺元、石
原純の論考に対する考察 |
40KB |
| 唯物論の貫徹のために | 加藤の主観性論に対する川西、石原、森の批判に対する反批判 |
99KB |
| 『ブルジョア的制限』と誤訳 | 自身の誤訳を種に、当時の党派的な恣意的誤訳を指弾する |
23KB |
| 注目すべき一論文 | 経済学者による一般法則と特殊法則についてのコメント |
14KB |
| 歴史概念論議について | 石原辰郎と森宏一の論争についてのコメント |
12KB |
| 哲学の対象 | 哲学の対象は純粋思惟の法則=認識論。 |
14KB |
| 主観性の問題 | 「主観」と「主体」についての論争を呼んだ論文。 |
86KB |
| 『フォイエルバッハについて』第一テーゼの一解釈 | マルクスの「フォイエルバッハに関するテーゼ」の1に関する解釈。当時
物議をかもした。 |
153KB |
| 「自然弁証法と形式論理学」の問題 | 岡邦雄「自然弁証法と形式論理学」に対する批判。 |
25KB |
| エ ンゲルスと自然科学研究 | 党派性批判をして、唯物論研究会内部で激しい批判を引き起こした問題の
もの。 |
43KB |
| 批判に答えて | 「わが弁証法的唯物論の回顧と展望」の批判に対する反批判 |
43KB |
| 理論の党派性について梯氏に | 弁証法的唯物論の理論には党派性があるかどうかについての梯明秀氏との
論争 |
21KB |
| わが弁証法的唯物論の回顧と展望 | 唯物論研究会発足にむけて、弁証法的唯物論とは何かを説く。 |
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| 『自然弁証法』邦訳書への序言 | エンゲルス著『自然弁証法』の翻訳書につけた弁証法的唯物論の的確な解
説。 |
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| 弁証法的唯物論への道 | 弁証法的唯物論にいたる歴史を概観する | 70KB |
| 三木哲学に対する覚書(改定版) | 「異端」の唯物論者、加藤正の処女論 文。三木を批判する舌鋒は鋭い。 | 58KB |
| 『自然弁証法』下巻所収「訳者より」 | 『自然弁証法』下巻につけた自然の弁証法の意義を説いたもの。 |
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| 自然科学としての医学 | 経験科学としての医学を量子力学の不確定性原理との関連で論じる。 |
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| 科学教育の原理的認識 | 科学教育はどうあるべきかを論じる。いななおその価値を失わないだろ
う。 |
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| 科学的精神とその養成 | 戦争前夜、科学を軽視する世相に対する頂門の一針。 |
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| 現代物理学に於ける時間空間概念及び実在の本質 | 量子力学と相対性理論の誕生によってゆらいだ物理学上の時間・空間概念
をどう捉えるか、そしてまた物理学上の実在とはなにかを論じる。 |
57KB |
| 物質と空間時間との必然的関係 | 空間と時間が物理的世界における唯一の実在である。 |
37KB |
| 自然科学の方法としての観察、実験等について | 戸坂潤の「科学論」における「観察」および「実験」概念に対する批判。 |
46KB |
| 自然の偶然性 | 自然は必然なものでなく、量子力学の不確定性理論などの偶然性も含むと
説く。 |
55KB |
| 「数学と弁証法」の問題 | 俗流唯物論者の微積分に数学の弁証法を見るのを批判し、変分法に弁証法
があると論じる。 |
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| 日本科学史 | 明治から大正にいたる日本の科学の歩みを文献にそくして記述したもの。
通史というよりは文獻案内として有用。 |
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| 数学に於ける具象性 | 数学は抽象的な部分だけでなく、具象性も大切だと説く。 |
41KB |
| 物理学の概念に対する唯物性の意味について | 俗流唯物論者の浅薄な物理学の唯物論的解釈に対する頂門の一針 |
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| 自然科学的知識の限界 | 自然科学的知識は有限である。 |
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| 力学的自然観に対する近代物理学の立場 | アインシュタインが1910年9月23日にドイツ自然科学者及び医学者
年会で行った講演 |
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| アインシュタイン「相対性理論」 |
アインシュタインが1911年1月16日スイスのチューリッヒの自然科
学会で行った講演の翻訳 |
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| 物理学概説 | 物理学者でありながら、哲学にも造詣 の深い石原純による物理学概説。量子力学誕生直後の物理学の認識論的危機を踏まえて哲学的に論じる。 | 433KB
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| 物理学を学ぶ青年諸子に告ぐ | 物理の重要性を実例を挙げて説く。 |
38KB |
| 旅日記より | 1935(昭和10)年アメリカを経てフランスに旅した紀行。 |
53KB |
| ヘルマン・フオン・ヘルムホルツ先生小伝 | ヘルムホルツの簡潔な伝記。 |
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| マイケール・ファラデーの事跡 | ファラデーの伝記 |
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| 大阪は何を学ぶに適するか | 大阪は商業と工業を学ぶに適する |
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| 研究の自立 | 研究は研究者自身で経済的基盤を作って行うべしというユニークな論 |
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| 科学者としてのライブニッツ | ライプニッツの科学者としての側面を伝記的に述べる。哲学会での講演 |
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| シベリアの風物 | シベリア横断鉄道でシベリアを横断したときの随想。明治人の漢学の素養
が伺われる。 |
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| キルヒホッフ略伝 | 偉 大な実験物理学者キルヒホッフの略伝 | 34KB |
| 数理物理学の趨勢に関するボルツマン先生の意見 | 1899年9月22日、ミュンヘンの「万有学会」でアトミズティークの ボルツマンがエネルゲティークと現象論者を批判した講演の要旨の紹介。 | 85KB |
| 物理学革新の一つの尖端 | 原子核の内部構造が解明される前夜の物理学界のすがた。まだ中性子とい う語はない。 | 30KB |
| 物理学者の苦み | 相対論、量子論の誕生にと まどう物理学者に的確な批評の必要性を説く。 | 31KB |
| 大震雑感 | 関東大震災に遭遇した科学者の貴重な記録 | 106KB |
| 著 者 |
題 名 |
内 容 紹 介 |
容量 |
| 関口鯉吉 |
日食回顧 | 大正15年の日食によせて、古今東西の日食についての物語。 |
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| 天野 清 |
物理学と数学に関する覚書 | 量子力学を例にとり,物理学と数学とのかかわりを論じる。 |
34KB |
| 天野 清 |
不確定性関係の直感的導き方への注意 | ハイゼンベルクの不確定性理論を直感的に導く場合の注意。 |
57KB |
| 天野 清 |
古典力学の展開と不可逆性 | 古典力学から,熱力学,統計力学への発展過程を展望する。 |
25KB |
| 天野 清 |
物理学の現実的基礎 | 不確定原理,光の粒子説と波動説など物理学の根本にかかわる問題を論じ
る。 |
73KB |
| 天野 清 |
国立物理工学研究所設立の歴史 | ドイツの国立物理工学研究所の設立史 |
77KB |
| 天野 清 |
ウエッジウッド | イギリスの陶器製造家ウエッジウッドについての小論 |
26KB |
| 天野 清 |
物理学者ウィーンの回想記 | ウィーンの回想記を中心に第一次世界大戦前後のウィーンの生活と研究を
描く。 |
48KB |
| 天野 清 |
Heinrich Hertzの生涯と業績 | 電磁波を発見したヘルツの伝記。 |
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| 北里柴三郎 |
「ペスト」と蚤の関係に就て | ペストは鼠に付いた蚤が媒介することを優しく解説。講演筆記。 |
709KB |
| 一戸直蔵 |
誰にも分かる暦の話 | 暦の歴史と、その作成法。旧暦の暦中についても解説する。 |
146KB |
| 田中祐吉 |
学問上に於ける大学派と北里派との衝突史 | 大学派と北里派との論争史。脚気菌、赤痢菌、コレラ血清問題、ペスト
菌、竹内菌、伝染病研究所移管問題、古賀液問題を扱う。 |
184KB |
| 木村 栄 |
緯度変化に就て | z項で有名な木村栄(きむら・ひさし)が自身の発見になるz項を含めて
緯度変化を解説 |
339KB |
| 關野 貞 |
薬師寺東塔考 | 薬師寺の東塔が白鳳期に建造されたことを論証。 |
52KB |
| 関野 貞 |
飛鳥時代の建築の起源とその特質 | 飛鳥時代の建造物が、高麗尺をもって建築されていることを論証。 |
64KB |
| 関野 貞 |
法起寺・法輪寺両三重塔の建築年代を論ず | 法隆寺非再建論で有名な関野貞が、法隆寺と関連する二つの寺院の建築年
代を論じて、法隆寺非再建論を補強する。 |
86KB |
| 関口鯉吉 | 精確さの必要限度 | 一見必要以上の精度と見えるものも、実はそれによって科学が進歩する。 |
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| 関口鯉吉 | 科学を修める道 | 開成中学校での講演。身近な現象を科学することを通じて科学の研究法を
述べる |
79KB |
| 関口鯉吉 |
北見日食の思出 | 1936年北海道北見近郊で起きた皆既日食の様子を伝える。 |
24KB |
| 九鬼周造 |
偶然性(講演) | 「いきの構造」の九鬼周造はまた、「偶然性」の哲学者でもあった。 |
91KB |
| 天野 清 |
世界観と物理世界の存在構造 | 『天野清選集』第2巻「科学史論」所収 |
84KB |
| 久米邦武 |
神道は祭天の古俗 | 田口鼎軒が絶賛し,国粋主義者が激怒した,篤実な歴史学者の問題の論文 |
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| 関口鯉吉 |
太陽の黒点は果たして地球上の気象に影響するか | 太陽研究の第一人者が,古くて新しい問題である,太陽黒点と気候との関
係について述べたもの。 |
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| 関口鯉吉 | 天界現象の予報 | 天文現象の予報は、統計的予報から力学に基づく予報に変ることによって
精確にった。 |
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| ニールス・ボーア |
光と生命(天野清・訳) | 光の波動と粒子という2重性と生物との関連を説く。 |
52KB |
| 関口鯉吉 |
理論と実際 | 理論の限界をわきまえれば、実際の現象をよく説明できると説く。 |
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| 三上義夫 |
東西数学史 | 「輓近高等数学講座」の1冊として刊行されたもの。日本及び中国数学史
に詳しい。 |
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| オストワルト |
エネルギー | 『化学の学校』で有名なオストワルトのエネルギー一元論を説く名著 |
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| 細川潤次郎 | 西 川如見伝(工事中――御覧いただけません) | 徳川吉宗時代の天文学者で「天経或問」の注釈で知られる西川如見の略伝 |
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| 毛 沢 東 |
矛盾論 |
『実践論』と並ぶ毛沢東の不朽の名著。弁証法的唯物論の本質である矛盾についてやさしく解説する。
科学方法論としても注目に値する。 |
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| 毛 沢 東 |
実践論 |
毛沢東の不朽の名著。理論と実践の弁証法的関係をやさしくとく。科学論としても注目に値する。 |
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| 関口鯉吉 |
太陽旋風 |
太陽黒点は、対流によって起るという当時の最新知識を解説。 |
547KB |
| 著者 |
論 文 名 |
論文要旨 |
| 梅田晶子 |
高分子鎖の付いた固体球粒子の周り
の流れ(東京都立大学理学部修士論文) |
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